本づくりのヒント Vol.1
これだけは押さえて
おきたい10項目
本づくりがもっと楽しくなる
ヒントを集めました。

本づくりのヒント Vol.1 これだけは押さえておきたい10項目

ヒント1|作るチャンスは、いっぱい!

節目に作る/旅行やイベントの思い出を記録する/卒業の記念や送別の品として作る…など、フォトブックを作るチャンスは、意外にたくさんあります。自分の手持ち写真を見まわしながら、気軽にスタートしてみましょう。

ヒント2|ヒトコトで言えるテーマ設定が大事

テーマを最初に決めておけば、写真選びや文章作りがスムーズになります。できるだけヒトコトで言えるテーマを見つけられるかがポイントです。

ヒント3|目線を工夫しよう

お姉ちゃん・孫・動物など…誰かの気持ちになって作ってみる。すると、自然にストーリーが生まれ、想いが際立つ、ワンランク上のブックになります。

ヒント4|全体のストーリーを考えよう

必要な写真は整理しておくとベンリ!

あらかじめイベントや節目ごとに写真を整理しておきましょう。

ヒント5|最初の1ページでひきつける

本のスタートのページを自由に遊んでみましょう。本のテーマが際立ち、読み手の興味をひくイントロになります

ヒント6|本って見開きがあるからおもしろい

本の見開きをうまく使うと、より印象的な演出ができます。不思議とストーリーを感じさせる写真の並びになったり、奥行きが感じられる演出ができたり…見開きは本づくりの醍醐味の1つです。

ヒント7|トリミング、より印象強く

同じ写真でもトリミングで迫力がぐっと変わります。フォトプレッソは編集画面で写真の拡大縮小や、位置調整などトリミングが簡単。ぜひ、いろんなパターンを試してみましょう。

ヒント8|コトバの入れ方でもっと本らしくなる

隅っこに、真ん中に、中見出し、目次やあとがきとして…コトバの入れ方でぐっと本らしくなります。

ヒント9|表紙で見た目の印象がダンチガイ!

表紙は、本の印象を決める重要なポイント。写真や帯の使い方、タイトルのつけ方で、見た目の印象はダンチガイ!どんなパターンがあるかを知って、自分らしい表紙を作りましょう。

ヒント10|ちょっとした確認や仕上げはアプリが便利

アプリを使えばちょっとした確認仕上げがいつでもどこでもできて便利です。パソコンとアプリをうまく使い分けると効率的に作業がすすみます。

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