Grandeレイアウト活用例
レイアウト選びで広がる
新しい写真表現

Grandeのレイアウトは、左右違いも合わせると全部で20種類あります。

編集をスムーズに行うためには、まず、このレイアウトの特徴をなんとなく、把握しておいてください。

①はじまり、おわり、におすすめのレイアウト

表紙の裏は「全面写真」で雑誌風に

ブックの表紙と裏表紙の裏は、「全面たち落としのレイアウト」が初期設定となっています。 表紙の裏が全面写真になっていると、より、雑誌のような雰囲気に、そして、次のページはブックのはじまり、にちょうどいいスクエアです。もちろん、ブックの中盤でこのレイアウトを使うのもいいと思います。 表紙裏にくる写真に悩んだら、そのブックのテーマを象徴するような写真をあてはめてみるのをおすすめします。

②大きく見せたい横写真

Grandeならではの大きい写真

見開き1枚写真レイアウトは、
余白なし/余白あり があり、余白なしの方は、写真の上に文字が入る仕様です。 もちろん文字ナシでもOKです。

③横写真レイアウト

横写真を1ページ1枚ずつ配置するレイアウトです。余白がたっぷりあるので、まるで絵画を見るように、ちょっと贅沢な味わい方ができます。人や動物の目線の向きを気にしてみたり、左右の写真のトーンを合わせてみたり、敢えて対象的なものを持ってくるのもいいでしょう。写真それぞれに、文字が入れられます。

④縦位置写真でも横位置写真でも使いやすい、スクエア

大きいスクエアは、被写体のインパクトも大。

インスタグラムなどのスクエア写真、また、メインの被写体に注目させたい時などにもおすすめです。画像編集モードにしすると、切り取る部分を左右(上下)に動かして、ベストなポジションを決められます。ズーム→トリミングも見え方を確認しながら、この画面で行えます。

小さいスクエア

小さいサイズの写真をタイルのように並べると、賑やかなページに。文章も入れられるので、イベントの記録や作品紹介にも使いやすいレイアウトです。インスタグラムの写真もこれを使ってギャラリーに公開してみませんか。

⑤”3種類の大きさ” 組み合わせ

写真にメリハリ、そして雑誌風

大きく見せたい写真と、小さく添えたい写真のメリハリをつけることができるレイアウトです。ここでは、白銀の絶景を大きく配置して、思い出となるゴンドラマップを小さい写真で添えました。

⑥縦1枚、横2枚のレイアウト

この場合、マーケットの雰囲気をタテで、野菜や果物も、鮮やかさ、みずみずしさを伝えたいのでそれぞれを大きく見せられるレイアウトを使いました。

もっと詳しく

サイトリニューアル! 本づくりをもっとサクサク、快適に。

このページのトップへ