花を撮りに出かけよう-2-
しおりさんの撮影レポート Part 2

「ほんとのつながり。」では、PHOTOPRESSOユーザーの”しおりさん”がいろいろな場所を巡って、撮影や本づくりの楽しさやコツ,、撮影地情報をレポートして行きます。今回は、神代植物公園の続編です。

覚えておきたい、「逆光」と「露出補正」

光を浴びて生き生きと輝く緑、そんなイメージの写真を撮りたいときに覚えておきたいのが、「逆光」と「露出補正」です。 被写体の後ろに強い太陽の光があると、露出が引っ張られ、メインの被写体である花や葉っぱが暗く写ってしまうことがあります。そんな時、露出補正でプラス側に補正することで、逆光の雰囲気を残しながらも明るい写真が撮れます。

光に透ける葉っぱも。

緑のトンネルを見上げた時の木漏れ日も。

手前から光が当たっていない場合でも。

木漏れ日を利用した表現

部分的に光が当たっているシーン

ピントの工夫でできる表現

ライブビューでイメージを確認しながら撮ってみます。

同じ位置でもピントの位置を変えるだけで、印象がガラッと変わりますね。ライブビューでイメージを確認しながら撮りました。ここでも三脚が便利です。

画面いっぱいの花

被写界深度を深くして、手前も遠くもくっきり写るように撮りました。ぎっしり感が出ますね。

違う色を手前に入れてぼかしてみました。

撮り方のバリエーションをいろいろ試してみると、どんどん撮影スキルも上がっていく感じがしますね!季節が変わるたびに新しい出会いがある植物園へ、ぜひ皆さんもカメラを持ってお出かけしてみてください。

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