赤レンガ倉庫ねこ写真展2018
しおりさんのイベントレポート

2018年7月11日~17日

横浜赤レンガ倉庫のねこ写真展2018に行ってきました。見れば見るほど奥が深いねこの世界。これまでのねこ展に行った人も今回が初めての人も、新たな発見と感動に出会えること間違いなしです。ここでは、PHOTOPRESSOユーザー代表”しおりさん”から簡単な見どころをお伝えします。

しおりさんがおすすめする ”今回の見どころ”

その1:生き様

「今を生きる猫たちの キロク・キオク」
というサブタイトルにあるように、彼らの「生きる力」と「存在感」を強く感じてください。

その2:顔

ねこに表情があるって、気にしながら見たことはありますか?ここの猫たちはとっても表情が豊かなんです。そして時にはカメラ向かって主張してくることも!?

その3:情景

首都圏に限らず、日本全国、そして海外までも、いろんな土地に住むねこが登場しています。その風景がまた素晴らしい!例えばそこに猫がいなくても心に響くようなその土地らしい情景も見どころの一つです。

その4:出展者の方にお話が聞けるかも!?

実際に撮影された方とお会いできることもあります。今回は『喋るネコ』の御木 茂則さんとお話しできました!パールを首にかけた「目ヂカラ」の強いねこの写真がとても印象的です。

しおり:ねこがこっちに視線を向けて、本当に何か喋ってるみたいですね。いつもどのように撮っていらっしゃるんですか?
御木さん:「ねこさん、写真撮らせてください。」ってお願いするんですよ。「ちょっとこうしてくださいますか。」とリクエストすると応えてくれる猫もいます。
しおり:ねこって表情がみんな色々違うんですね。
御木さん:いろんな土地でねこを撮っていますが、ねこの顔を見ると、その土地がどういうところか分かるんです。その土地の人々の暮らしや自然や・・・その土地らしさがねこの顔に表れているって言えると思います。

なるほど、みなさんもぜひ、その猫がどんな土地で暮らしているのか、そんなことも気にしながら、見てみてください。

フォトプレッソもお手に取ってご覧いただけます。



各出展者のブースの他、いろんな方のPHOTOPRESSOをまとめて展示しているコーナーもあります。ギャラリーで全部見きれなかったブックも、ここでじっくりご覧いただけます。ぜひ、皆さんも会期中に足を運んでみてください。

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開催概要
会 期
2018年7月11日(水)〜17日(火)
10:00~19:00 (17日~15:00迄)※入場受付は終了の30分前迄
会 場
横浜赤レンガ倉庫1号館 2階全イベントスペース
http://www.yokohama-akarenga.jp/
入場料
500円(小学生以下無料)当日に限り再入場可

出展者のPHOTOPRESSOはこちら

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